あなたはもう知ってる?「通信制大学院」という新しい選択肢

そもそも通信制大学院って?

「通信制大学院」とは、キャンパスに通う必要が無い大学院のことです。
大学からの教材を用いた在宅学習と、担当講師との直接対面による面接授業(スクーリング)が中心となります。
大学から送付または指定されたテキストで自主学習を進め、課題に取り組みレポートを提出することで単位を取得できます。

メリットその1:両立しやすい!

まず第1のメリットは、仕事や家庭と両立しやすいことです。
すでに就職している社会人の方や、家事育児がある主婦・主夫さんにとって、通学制の大学院に通うなんてかなり厳しい話ですよね。
その点通信制大学院は在宅での自主学習が中心なので、基本的に通学時間はゼロです。
スクーリングはあっても年に数回程度ですし、最近ではパソコンで受講できる通信制大学院も増えてきています。
自分のタイミングで学習に取り組むことができるというのは、仕事や家事育児がある人にとって大きなメリットだと言えるでしょう。

メリットその2:学費が安い!

第2のメリットとしては、学費の安さが挙げられます。
通信制大学院では在宅学習が中心となるので、施設維持費や人件費がかかりにくい分、一般的な大学院の学費と比べるとかなり安価なところが多いです。
もちろん研究分野や取得単位数、などによっても多少左右されますし、大学院によっては入学費や学費とは別に教材費を請求されることもあるため、きちんと下調べをしておくことは必要です。
とはいえ、通学制の大学院と比べると負担が大幅に軽減されることも確かです。できるだけ費用を押さえて大学院に進みたいと思っている人は、検討をしてみても良いのではないでしょうか。

通信制大学院は、基本的には在宅で授業を受けることが可能です。通学時間が省けるので、忙しい社会人でも大学院に通うことができます。

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